次回上映会

at 札幌文化芸術交流センター SCARTS

12/23 ムービング・ウィンター

オーバーハウゼン国際短編映画祭セレクション作品上映会
第2マルバ会館アニメ倶楽部 ロトスコープアニメーションのワークショップ


ムービング・ウィンターは、第2マルバ会館が企画する、寒い冬に屋内で映画を楽しむ体験型の上映イベントです!


1954年創設の、ドイツ・オーバーハウゼン国際短編映画祭は、2019年で65回目を迎える、世界で最も古い短編映画祭のひとつです。様々なジャンルで前衛性や実験性に特に注目、映画文化を通し政治や社会へのアプローチも試みる映画祭です。欧州における芸術文化の発信地であるドイツ国内でも大変重要な文化事業として位置付けられます。毎年約6,000本を超える応募の中から選ばれた約500本の作品が上映され、約18,000人の観客を動員。また、子ども向けのプログラムや子ども審査員による賞も与えられます。
今回は、この子ども向けプログラム『Children’s and Youth Cinema』から、選りすぐりの作品プログラムを特別上映。併せて、札幌在住のアニメーション作家・大内りえ子によるアニメーションワークショップも行います。大人はもちろん、お子様も一緒に、ご家族皆さんでどうぞお楽しみください。


オーバーハウゼン国際短編映画祭セレクション作品上映会〜各作品の解説付き(その場で日本語吹き替えをしますので、お子様でも楽しめます)
13:30 ~ 14:30
16:00 ~ 17:00
(2回とも、同じプログラムを上映いたします)
会場:札幌文化芸術交流センター 1F SCARTSコート

料金》
お一人様ご予約1,000円(当日1,200円)
※予約定員 100名/当日受付あり
※中学生以下無料
※小学生以下のお子様は大人の方のご同伴が必要です(同伴の大人有料)


■第2マルバ会館アニメ倶楽部〜ロトスコープアニメーションのワークショップ
13:00 ~ 15:30
会場:札幌文化芸術交流センター 2F SCARTSスタジオ

 

《料金》
参加費・材料費1,000円(上映会500円割引券付!)
アニメってどうやってできるの?上映会と一緒にぜひ!※15組限定

ロトスコープ・アニメーションとは、ビデオなどで撮影された動画を元に、トレース(なぞり書き)をしてアニメーションを制作する方法です。約100年前に誕生し、古くはディズニーでも使われた技法です。誰でも、滑らかでよく動くアニメーションを描けることが特徴です。
今回は札幌在住で国際的に活躍するアニメーション作家の大内りえ子をキャプテンとして迎え、楽しく気持ちよく動くアニメ作りを体験します。また大学でもアニメを教えている、映像作家の大島慶太郎コーチが、ロトスコープアニメの歴史や魅力についてもレクチャーします。

 


会場では、洞爺湖で人気のお菓子屋さん、しまりすやさんが出店してくださいます!

オーガニックのナッツやドライフルーツの美味しいお菓子を食べながら、上映会を鑑賞することも可能です。

 

映画鑑賞は、特に小さなお子様がいらっしゃると、「上映中に騒いだりするのが気になって、なかなか、、、」と家族づれでの鑑賞をあきらめているご家庭も少なくないのでは?と思います。
今回の上映会は、小さなお子様から大人まで、自由な鑑賞スタイルで見られるような上映会としています。
床に座ったり、椅子に座ったり、立って見たり、そして短編作品を1作品づつ解説を加えての上映ですので、長時間緊張しながら見ることもありません。
世界でも指折りの映画祭、オーバーハウゼン国際短編映画祭のアーカイブからセレクションされた、現代的で多彩な映画・映像表現を是非、小さなお子様から様々な世代の皆様に楽しんでいただけたらと思います。
どうぞご家族、お友達とお誘い合わせの上お越しください。



会場:札幌文化芸術交流センター SCARTS/札幌市民交流プラザ

札幌市中央区北1条西1丁目5

https://www.sapporo-community-plaza.jp/


ご予約・お問い合わせ先
第2マルバ会館
malva2nd@gmail.com

こちらの申し込みフォームもご利用いただけます。
https://malva2.jimdo.com/お問い合わせ/

※ご予約の際は、上映会orワークショップ、お名前、参加人数(大人or子ども)、ご連絡先をお知らせください。申し込み受付メールを返信いたします。


《主催
札幌文化芸術交流センターSARTS、第2マルバ会館

協力北海道教育大学岩見沢校アニメーション研究室

上映プログラムキュレーション中沢あき